レイリーナカップレポート

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブのりのりです。久しぶりのブログ更新となります。
2/3 イケビスとしま産業振興プラザで行われたヤング社交ダンス競技会「レイリーナカップ」のレポートです。

この競技会は、若者社交ダンサーの育成のための競技会で、1回目は昨年8月に開催され第2回目。今回は社交ダンスの衣装・ドレスブランド「Leirena(レイリーナ)」がスポンサーとなっての開催となりました。

写真は、今回の審査(単独ジャッジ)をされた太田洵司先生(右)と田振 亮一先生(左)です。

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基本的には20代〜30代の方の参加が多く、学生はエントリー費無料ということで大学生の出場者もおり、熱戦が繰り広げられました。

社交ダンスをはじめて間もない様子で緊張した表情の選手や、競技会慣れしていてアピール力の高いイキイキとした表情の選手もおり、見ているこちらもハラハラしたり、笑わせてもらったり参加者が楽しんでいる様子が伝わる良い大会でした。

試合後、太田先生のところに質問やアドバイスを求める選手もたくさんいて、運営側のプロ先生たちとの距離が短いのも、この大会の特徴なのではないかなと思います。

次回も年内に予定されているようです。種目ごとにパートナーを変えることが条件なので、同じ選手がすべて上位に入ってしまうということもないので、社交ダンスをはじめて間もない方でも出場しやすい試合なのではないしょうか。サークルや教室レッスンで覚えたことの腕試しをしたい方など、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

詳細は以下のページを参照してくださいね。
http://youngcompe.com

8/26関東ダンス観戦ツアー②参加者の声

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブNaoです。
8/26関東ダンス選手権観戦レポートの続きです。

前回のレポートで一通りの解説が終わり、コーヒー・紅茶&ケーキが用意されてティーブレイクとなりました。
参加者の皆さんに自己紹介していただき、社交ダンスに興味を持った理由や、今回の観戦ツアーに参加したきっかけを聞いていきます。

■テレビ放映、アニメなど
・10DANCE&リアル10DANCE舞踏会(多数)
・芸能人社交ダンス
・ボールルームへようこそ
・子供の頃のテレビ放映(いつの間にかなくなって悲しかった)

■潜在的に興味があった
・ズンバ、フラダンスなど、他のダンスをやっていた
・ミュージカル、舞台が元々好き
・学生の頃、学連の勧誘に行ったことがある(入部はしなかった)

■一度興味を持って離脱したが今回のツアーで再燃
・リアル10DANCE舞踏会でハマり、競技会を見に行きたいと思っていたが、ツアーまでいつどこでやっているのかわからなかった
・書籍を探したけれど、足型の本ばかりで参考にならなかった
・一度競技会を見に行ったことがあるけれど、「わー、先生出てる~」くらいで何が何だかよくわからなかった


メディアの影響

聞いていて感じたのは、『10DANCE』や『ボールルームへようこそ』『背すじをピン!とね』などのメディアの影響の強さです。

ボールルームヘようこそ作者の竹内友先生は武蔵野美術大学のダンス部出身者

中には、ボールルームへようこその漫画を全巻買い、DVDを購入し、出演する声優さんが役作りのために通った教室など、作品に登場した場所・モデルになった場所を探しだして訪れ(聖地巡礼という)……という方もいました。
社交ダンス界は、他のメディアのファンの獲得方法に学ぶところがありそうですね。


潜在ファンは多い&離脱するファンも多い

そして、もともと興味を持っていた方たちが、何かきっかけがあれば掘り起こされて再燃する余地がまだまだあるということ。
小さい頃のテレビ放映に始まって、ウリナリ芸能人社交ダンス、金スマ……お母様とずっと見続けているという参加者の方もいました。

そこまで興味を持ちながら、なぜ競技会に足を運ばなかったか?
そして、一度足を運んだのに、なぜもう一度行こうと思わなかったか?

・いつどこで競技会をやっているのか、どこを見ればいいのかわからない
・チケットの買い方がわからない
・競技会に行っても、今何がどう進行しているのか分からない

などなど。
社交ダンスの競技会においては、競技選手や業界関係者以外の観戦者を想定していないことがわかります。
とりあえず、現状を以下に記載します。


社交ダンスの競技会は団体別・地域別に開かれる

ひとまず、今回の関東ダンス選手権の主催団体であるJDCのホームページを貼っておきます。
公益社団法人 日本ダンス議会
各主催団体は地域別に分かれていて、関東ダンス選手権は「東部」の所管になり、東部総局のページに掲載されています。ここに日程表・シラバス・結果などが載るというわけです。
東部総局競技会情報
運営の主催が団体・地域別に分かれており、各競技会の情報も分散されていることが前提になります(良し悪しは置いておいて)。

教室でチケット購入

前述の通り、社交ダンスの業界では、
「すでに何らかの形でダンスをやっている人、教室に所属している人」
を観客として想定しています。教室から団体に注文があり、そこからチケットを生徒さんに配るという流れです。
気になる競技会があったら、知っているプロや最寄りの教室に聞いてみるといいと思います。聞かれてイヤな気持ちがするプロはいないはず!
小野先生、西田先生、藍先生からも「僕たち・私たちの誰に聞いてくれてもいい」と心強い言葉が。
もしJDC以外の競技会?そもそもこれってどこの所属団体??などの疑問があれば、私のツイッター@kasoriwriter1までお気軽にどうぞ。



さて、ツアーの説明は一通り終わり、ガイドのみなさんの引率で浦和コミュニティーセンターへ。
応援グッズなども持参し、否が応でもみなさんの期待はMAXです。

グッズ製作のイラストは漫画家のなすのさん

参加者の応援のおかげでダンサーの皆さんはノリノリ。
「あそこ、美味しい席!」と参加者さんの座る列の前で猛アピール♪


アピる!!


またアピる!!!


結果は中川組の完全優勝でした。

我らが発起人小野組も入賞。

参加者の感想
・すごい迫力だった
・あんなに間近で見られると思わなかった
・何がどう進行しているか理解できたので、安心して観戦できた
・推しが増えすぎ、どうしよう笑


観戦の中では参加者による模擬審査が行われ、成績優秀者に景品が配られました。

帰りの電車の中でも、ファイナリスト以外にも、あの選手がステキだった、このポーズカッコよかったなどの名前が上がる、上がる!
みなさん、事前の説明のおかげで良く見てますな~

また選手から

観戦ツアーの皆様が、推しの先生だけでなく温かい声援をくださってとても乗って踊れました!
機会がありましたらツアーの皆様にも選手が喜んでいたとお伝えくださいませ!

との声も届きました。
私自身も、あれだけの新しく社交ダンスに触れた方が、キラキラした目で競技会見てくださるのを目の当たりにして胸が熱くなりました。

大会実行委員長の樋浦先生も挨拶に来て下さいましたよ~。

……とはいえ、やはり競技会の情報の煩雑さは、特に新しく興味を持ってくださった方にとってはなんとかして欲しいところ。日程表のポータルサイトを作る動きもあるようなので、徐々に改善されていくのでは……。
そのような中でこのようなツアーを企画した小野先生、西田先生・藍先生など、普及のために尽力する有志の先生方がいらっしゃることに深く敬意を表します。
ダンスウェーブとしても、微力ながら社交ダンスの魅力をさらに知ってもらうべく頑張っていければと思います。

既に小野先生企画で再び次回の観戦ツアーも企画され、他団体のツアーも立ち上がっています。

9月16日ギャラクシー観戦ツアー

11月11日イーストジャパン選手権観戦ツアー

またこちらはダンスウェーブ企画の飲み会&交流会です
9/30プロの先生と社交ダンス動画を見よう
‼️申込はこちら‼️

みなさま、お誘い合わせの上ぜひお越しください!

【社交ダンス情報ラジオ番組 ダンスウェーブ】
●公式サイトより全国からお聴きいただけます!●
http://www.dance-wave.com

8/26関東ダンス選手権観戦ツアーレポート

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブNaoです。
昨日8月26日、浦和コミュニティセンターにてJDC主催、関東ダンス選手権が行われました。こちらの選手権に合わせて有志の選手の皆さんで組まれたのが、「初心者観戦ツアー」です。

リアル10ダンス舞踏会のイベント参加者を中心に、昨今社交ダンスに興味を持ってくださった方々がツイッターで盛り上がりを見せています。
「競技会を見てみたい」という方々の声に応えて、プロの先生方の解説付きで観戦してもらおうと企画されたのが、この観戦ツアーです。
詳細は‪こちらのサイト

発起人はJDCプロフェッショナルラテンA級 小野晃歳&小野麻耶組。

ご本人は関東ダンス選手権に出場につき、ガイドを務めてくださったのはこちらのご両人。
プロフェッショナルスタンダードA級・元ラテンA級 ツイッターネーム日暮里の欣さんでお馴染み、西田欣主先生。
プロフェッショナルスタンダードA級 下田藍先生。

リーダーの西尾先生も途中から登場し、パンフレットを配ったり、競技会会場までの引率・現地ガイドをしてくれました。こちらのカップルはダンスウェーブにも登場してくださっています。→過去の放送はこちらから

競技会の前に、埼玉会館にて競技会の観戦のポイントが解説されましたが、ガイドのお二人の出で立ちに度肝を抜かれることしばし……。
解説は、初心者向けとしては完璧だったんじゃないでしょうか。西田&藍先生コンビの夫婦漫才も必聴でした。

まずは、関東ダンス選手権の位置付けから。ここでいきなり西田先生のジャブが。

西田「こちらの選手権、何年に始まったんですか?」
藍「知りません……っていうか、知らないのわかってて振りましたよね(笑)」
西田「敵が身内にいましたね」
藍「ちなみに、東京で開催される場合は「イーストジャパン選手権」として開催されます。「関東ダンス選手権」と言われると、ちょっと地方色が……ゲフンゲフン」


しかし、出場者は東部のA級選手が中心。下位級の選手も出場はできますが、優勝争いに絡んでくるのはA級選手です。
チャンピオンになると、暗黙の了解で卒業してさらに上の大会を主戦場にするようになるとのこと。
昨年関東ダンスで優勝・統一全日本などでもファイナルりして卒業した瀬内組

これは結果を新陳代謝させ、若手の研鑽が目的のようです。つまり

藍「青田買いまでは行かないまでも、緑買いにオススメな試合です」
西田「そんな日本語あるの?」
藍「ありません(笑)。でも、皆さん、お気に入りの選手を見つけてくださいね」
西田「僕の選手を見るオススメのポイントは、shineしているかどうか!」
ホワイトボードに”shine”と書き始める西田先生。
藍「物を整理するときにトキメク的なやつですか?」


そして、話は競技会パンフレットに。
タイムテーブルや出場選手などの見方を、丁寧に説明していきます。

藍「出場選手欄で、お気に入りの選手にはチェックを入れておくといいですよ。ハートを描いていくとか」
西田「落ちてしまった選手は次の予選で姿がなくなるので、え、いない……などのような気持ちになるんです。それは、みなさんの応援している気持ちの表れです」
藍「ちなみに、トイレ(なぜトイレ笑)とかでそう言った選手を見かけたら、『私は上がると思ってました』とか言ってあげると、選手はめちゃくちゃ喜びます」
西田「そう!それ嬉しい!!」
藍「出場直前の集中してる時などは控えたほうがいいですが、タイミング次第で写真撮ってくれる人もいます。声をかけてもオッケーですよ。選手は自分たちのダンスを見て欲しいわけですから、皆さんの声が活力になります!」


そして、種目の解説へ。
CSRPJなどの略号を説明します。そっかー、初めて見る人は、アルファベット見せられても何のこっちゃですよね。。
今回の関東ダンスは、単科戦。いつもは5種目の総合成績を争いますが、単科戦の場合は種目ごとに順位が決まることが説明されます。

西田「4種目決勝に残ったのに、油断してると1種目落としたりするので、気が抜けません」
藍「逆に1種目だけ挙がるということもありるので、若手にとっては大チャンスです。例えば、全部落ちたけど、ジャイブだけ残るとか」
西田「どんだけジャイブ練習したの(笑)?」


ジャイブやパソドブレは、種目特性上1種目だけ残るということが起きやすい


世界で一番有名な単科戦は、ブラックプールだそうです。
そして種目で全く結果が入れ替わらない時は、stay on the floorと言われるのだとか。選手としては種目の入れ替わりで休憩時間がなくなるー、などとちょっと焦ったりもするそうです。へー、知らなかった!

さらに、話はチェックのつけ方に及びます。準決勝までは、ジャッジのチェックの総数で次の予選に上がれるかどうかが決まります。
例えば、ジャッジが7人で4種目の場合、フルチェックが28、仕切りが14。過半数のチェックを取れば、概ね上がれるということになります。

ただし、決勝は「スケーティングシステム」という方法が採用されています。簡単に言うと、ジャッジが1−6位の順位をつけ、それを合計して過半数を基準に順位をつけるというもの。
こちらのツイッターでおなじみ、前掛け先生のブログ考え方としてわかりやすいと思います。

ここで参加者の皆さんから質問が。
「ジャッジというのはどういう方達なんですか?」

西田「基本的には元選手です。選手生活を終えた後、ジャッジの協会に登録して、研修を受けます。今日も、もしかしたらやっているかもしれませんが、模擬審査などで練習をするわけですね」


スケーティングシステムの解説でわかったのは、ジャッジ構成が一人でも変われば、選手の結果は天と地ほど変わるということ。そもそもが、良い・悪いが主観的な競技ですからね。
そこで、ジャッジは審査のための研鑽を積み、年間でジャッジできる回数が決まっていて、極端に多い・少ない人が出ないようにして公平性を保っているとのことです。

さらにさらに、順位の発表は準決勝までは張り出されますが、決勝では張り出しがなく「コール」と言われて、待機された選手の中から呼ばれることが説明されました。
日本インターなどの大きな大会では、壇上に呼ばれて、コールされた選手だけがフロアに降りて行きますよね。
かつてダンスウェーブでも、ゲストにお越しの長島大志先生が
「あの階段を降りるのが、やってみたくて仕方がなかった。壇上に残った時の悔しさを毎回かみしめていた」
と言っていましたよね。それだけ、選手には悲喜こもごもの瞬間です。

藍「みなさんはぜひ、決勝に呼ばれた選手の反応を楽しんでほしいです」
西田「カップルのどちらがより喜んでいるかで、力関係がわかったりするよね(笑)」
藍「初ファイナルの時なんかは、抱き合って喜んだりとかね」
西田「あとさ、司会のコールの呼び方も人それぞれで面白いよね。サクサク進める人もいるし、やたらためが長い人の時は心臓に悪い。さんじゅう……、……、……はちばん!てきなヤツ(笑)」



長くなったので続きます

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9/30プロの先生と社交ダンス動画を見よう!

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブ初のリアルイベント開催が決定しました。
社交ダンス愛好家の皆さんでワイワイ飲みながら、食べながら、プロの先生も交えてダンス動画を鑑賞しようという会です。
がぶり寄りで見るもよし!
先生にいろいろ質問するもよし!
隣の人とおしゃべりしながら、のんびり見るもよし!
最後は小野先生&麻耶先生とのフォトセッション付き♪

スペシャルゲスト
小野晃歳&小野麻耶 JDCプロフェッショナルラテンA級

開催日時:9月30日(日)17:00~20:00
開催地:カラオケパセラリゾーツ渋谷

最小催行人数:8人(お申し込み多数の場合は15人まで・先着順)
会費:4,800円
内訳
・パセラ動画鑑賞3時間パック3,100円
・アルコール飲み放題500円
・料理3品 500円
・その他謝金等諸経費
プログラム
・自己紹介アイスブレイク
・動画鑑賞
・小野先生とのフォトセッション付き(写真データプレゼント)
動画内容
・8/26関東ダンス選手権(JDC主催・ラテンのみ)
・二ツ森亨ダンスアカデミーパーティ(小野先生他豪華なプロ選手出演・エスパンプロデュース)
・2017ダンスガラ(TNKS主催国内プロ選手によるショー)
※変更の可能性があります。お持ち込みも大歓迎です。申込フォームの
リクエスト欄に記載ください。

申込方法
申込はこちらのフォームから
催行の有無につきましては、追って連絡いたします。
会費は当日現地でお支払いください(なるべくお釣りのないようにしていただけると助かります)

担当:ダンスウェーブ公式ライターNao
お問い合わせは以下のツイッターDMまたはメールアドレスまで
@kasoriwriter1
kasoriwriter@gmail.com

ダンスガラ練習取材12.5cmの秘密とは?

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブNaoです。
TNKS主催DANCE GALA特集、第二弾!

この日の練習は鮫口ダンス教室、チームリーダーは加治屋貴士先生です。

シーン4のセカンドナンバー”Recard Bosa Nova”の振り付け、練習を行います。元々はブラジルのジャルマ・フェヘイラ(Djalma Ferreira)が1959年に作曲したボサノヴァの曲ですが、日本での人気も高く、ジャズのスタンダードナンバーとして有名ですね。

オーセンティックなバーのカウンターで、しっとりと飲んでいる時に聞きたいような曲調です。

社交ダンスの種目としては「サンバ」なのですが、通常は弾けたアップテンポなイメージを、大人でムーディーに表現するというのがショーならでは。今回の”A Hot Jazz Night in NY”のテーマに相応しい演目ですね。

会場にお邪魔すると、清水舞先生と高嶋聖美先生が早速、小道具の打ち合わせを始めていました。

ちなみに、DANCE GALAは衣装や小道具まで、出演者のこだわりが詰まっています。バーに欠かせないグラス、パープルの物は、以前加治屋先生と舞先生が舞台で使用したものを再利用。
2017年舞台POISONより

グリーンのグラスはパープルのグラスに合わせて、探してきたものだそうです。

去年のコミックのシーンで使った額縁も、イメージに合ったものを探してきて、さらに塗装したとか。

さてさて、この日のメンバーは村田組、松本組、加治屋組、鮫口組、鈴木組、高木組。

既に振りは入っている上に、さすがトップ選手&ベテランの皆さん。「とりあえず1回やってみよっか」でもかなりの精度。

加治屋先生のこの場面のこだわりは「それぞれのキャラクターをしっかり出す」だそうです。バーのお客様をイメージしているので、
「しっとりと飲んでいてもいいし、チャラくてもいいし、カウンターで女性を口説いていてもいい」
こういう振付はそれぞれでオッケー

全てを合わせる必要がなく、肝心なポイントだけビシッと合っていればオッケーとのこと。

あえて合わせない振り付けもある分、合わせるところはビシッと合わせていきます。

例えばここでは、女性男性の立ち位置が半分ずれている状態。

加治屋先生「12.5cmずらして!」
※ もちろん冗談です

鈴木先生「12.5cm……えーと、俺の足のサイズの半分くらい???」

加治屋先生「(フォーメーションを)『へ』!にしたいんだよ。『へ』!!」

希望先生「これって逆『へ』じゃない?」
まりあ先生「なんで『へ』?」
っていうか、『ハ』ではないだろうか。
加治屋先生「移動量的にそうなるはずなんだけど」
※結局普通に横一列になりました

遅れて練習に参加して高木先生も、その間の練習の変更点を聖美先生から伝えてもらったり。

周囲のメンバーもフォローします。こういう時に頼りになるのが、みんなの兄貴分、鮫口先生。

高木先生本人的にはテンパっていたようですが、私にはものの1−2回であっという間に追いついたようにしか見えません。

みなさん、お仕事後でお疲れのところこの日の練習も笑いが絶えず。



最後はみんなで動画をチェックして終了となりました。

ちなみに、この日の参加メンバーは、半数がソロデモンストレーションを披露する方々

ダンスガラ2017 ゴーカート


村田先生と松本先生にソロについて聞いてみました。

松本先生「自分たちのショーのナンバーから、ジャズのイメージに合わせて選びました。正確にはジャズじゃないんだけど(笑)」
2017ダンスガラ パレード


村田先生「瀬古先生と相談して、ジャズナンバーから曲を選んで調整中!」

とのことです。
どんなソロデモンストレーションが見られるのか、こちらも期待大……♪

オマケ
動画撮影のために、スマホを棚の上にセットする舞先生

【社交ダンス情報ラジオ番組 ダンスウェーブ】
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練習写真満載:ダンスガラ2018始動!!

社交ダンスラジオ情報番組ダンスウェーブ、オフィシャルライターNaoです。

今年もやってきました、TNKS主催DANCE GALA!
ダンスガラは選手会が主催するパーティーで、後半では、選手自らが総力を挙げて企画・制作をしたショーが開催されます。毎年このショーを目当てに、リピータが殺到する大人気のパーティーです。

今年の実行委員長は、あの統一全日本チャンピオン瀬古薫希先生。

2017年ソロ 出会い
テーマは”A Hot Jazz Night in NY”。
4部構成になっており、ぞれぞれのパートを複数のチームリーダーがうけもちます。大人でジャジーな音楽のムードを表現したショーになりそうです。
テーマに関して、瀬古先生がコメントを寄せてくれました。

瀬古実行委員長
このテーマに決めた経緯は、まず単純に僕がジャズが好きだったという事と、ジャズという1つのテーマをどこまで掘り下げていくことが出来るのか挑戦してみたかったのが大きな理由です。
観ている人が知らず知らずにリズムを刻んだり、手拍子をしたり、踊りたくなるようなショーにしていきます。
片時も目を離さずにご覧下さい!



この日の練習は大塚会館、チームリーダーは新垣先生と上脇先生です。


シーン2の冒頭で踊られる”Harlem Nocturn”の振り付け、練習を行います。

通常、振り付け3回、練習2回、リハーサル2回くらいで仕上げるそうなのですが、今回は参加者が少ない上に忙しく、トータルの練習が2−3回になってしまうメンバーもいるとか。けれどその分、熱いメンバーが集まっています。

この日は高木隆・高嶋聖美先生がNYから帰ってきたばかり。


あ、ごめん!と言いつつ何度か繰り返して仕上げる高木先生と智子先生
練習初回だったのですが、事前に予習した動画と新垣先生の熱いディレクションで、あっという間に仕上がっていきます。
「NYだけに、NYから帰ってきたエッセンスを入れたい!」
と高木先生も練習に気合が入ります。

この曲の見所はなんといっても、今年のダンスガラで初めてソロパートを踊る瀬内英幸・斎木智子先生を中心とした絡み。



ダンスガラでは、統一全日本でファイナルに入った選手がソロでデモンストレーションを踊ります。

このパートでも主役となって、重要な振り付けを担います。

そしてダンスガラ名物、笑いを誘うコミックパート!


振り付けをお願いするチームリーダーは、実行委員長から依頼がくるそうです。ショーの鬼と言われる昨年の実行委員長加治屋貴士先生は、
「今年は振り付け1曲、出演3曲。例年よりはちょっと少なめかも」

振り付けが得意な先生には毎年依頼がくるそうで、
「新しく振り付けできる人を増やしたいのが悩み」
とのこと。
Dance with MeやFOCUSなどのショーケースでも、ショーをメインにした新しい社交ダンスのスタイルが広まりを見せていますし、どんどんそういう面も得意な選手が増えていくといいですね。

練習は、真剣ながらも時々笑いがおきながら、終始、和気藹々とした雰囲気で行われました。
最後は「アイス食べる?」と上脇先生の差し入れを食べながら動画の確認。


「現時点では、なかなかの仕上がりじゃね?」

と自信たっぷりの新垣先生のコメントで、なごやかに終了しました。
今年も素敵なショーになりそうです、ご期待ください!

オマケ

お金を数える晴美先生に土下座する神谷先生←どうしてこうなった笑

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スラヴィック&カリーナ引退(WSSダンスフェスティバル2018)

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブ、オフィシャルライターNaoです。
この週末、2018年8月11日及び12日の二日間、ワールド・スーパースターズダンスフェスティバルが開催されました。
毛塚ダンスアートアカデミー主催にて、年に一度世界各国からチャンピオンやファイナリストが一堂に会する夢のイベントです。

2018年のトピックといえば、何と言ってもSlavik Kryklyvyy&Karina Smirnoff(スラヴィック・クリクリヴィー&カリーナ・スマノフ)のカップル解消、デモンストレーションからの引退です。

このワールドスーパースターズを最後に、この二人のデモンストレーションを見ることはできなくなります。

スラヴィックは2000年にアマチュアチャンピオンとなり、注目を浴びる中でのターンプロ、2005年までカリーナとカップルを結成しました。
そのオシャレで斬新な踏風に世界中が衝撃を受け、ブライアン・ワトソン&カルメンに次いで世界二番手まで登りつめます。
その対照的なダンスに、ダンス愛好家はブライアン派とスラヴィック派に二分され、毎回どんな戦いが繰り広げられるか熱狂したものでした。

ちなみに、スラヴィックは米国版Shall We Dance?にジェニファー・ロペスのプロ時代のパートナー役として出演もしています。

日本国内の試合で、
「ジェニファーとカリーナどちらがいい?」
とインタビューで聞かれ、
「あー、えーと、とにかくジェニファーとの出演はいい思い出なんだ」
と言葉を濁し、”I do not blame him.”(私は彼を責めないわよ)とカリーナの笑いを誘ったお茶目な一面も持ち合わせています。

そんな彼らのダンスやキャラクターにはファンも多く、カリーナとのカップル解消後、スラヴィックの数度の他ダンサーとのカップル結成&解消にも関わらず、
「再びカリーナとのペアが見たい」
と多くの声が寄せられました。そんな声に応える形で、ここ数年はこの二人でのデモンストレーションを披露していました。

そして、この日を限りにこのペアのダンスを見ることも無くなります。ワールドスーパースターズには特別な思い出があるようで、本来予定していた解消を昨日まで待っての引退となりました。

「今日は二人の人生で最も美しい日の一つ」

とコメントを寄せてくれた二人。

どんな思いでラストナンバーを踊ったのでしょうか……。


そして、今回の取材にあたっては、毛塚ダンスアートアカデミーの一村浩祐先生・鈴木隆士先生に番組にご出演頂き、リスナーへの招待券プレゼントキャンペーンなどのご厚意をいただきました。

本当にありがとうございます!
リスナーの皆様にこのようなダンス界の歴史的瞬間に触れていただけるよう、今後も番組としても尽力していきたいと思います。

(オマケ)
胴上げでもやたらと姿勢のいいスラヴィック

メッチャ笑顔のカリーナ♪


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日本インター:臼井組が番組で語ったライバルと運命の一戦

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

さて、日本インターのプロフェッショナルスタンダード部門では、2017年8月放送分に出演した臼井一史&恵組が初めてファイナル入りしました。

本当におめでとうございます!

番組では、これまで出場した中で印象に残っている試合として『東部日本選手権』での優勝をあげていました。

数年に渡り『2位』という成績が続いたため、
「初めて優勝した時は涙が出た」と話しています。
そして臼井組が次の目標としてあげていたのが、この日本インターファイナル入りだったのです。

番組でも紹介してくれた恵先生のブログ
新!恵とクマの目指せNo.1!!!
https://ameblo.jp/kazumegukuma/entry-12382841203.html

日本インターの時の心境を、翌日掲載のブログ記事で次のように語っています。

—————
日本インターは、私にとって特別な試合で、ここでファイナルを踊ったことがない私は、自信を持って『ファイナリストです!』と言えず、
とにかくインターで残りたい!!!!
その一心で練習してきました。

昨日、ファイナル前にドレスチェンジをしました。
ドレスを着替えているから残るのを知っているのでは?と思う方もいるかもしれませんが、
結果を知っていたわけでも残れる自信があったわけではありません。
もう一か八かで着替えました。

でも、ファイナルソロの練習は、(ずっと踊れなかったけど)5年前からしているんです。
—————

日本インターでは、準決勝まで残った選手が壇上に呼ばれます。
この時、選手は自身の結果を知りません。
コールされて決勝に残りフロアに降りる選手と、壇上に残され退出する選手とでは、天と地の差があるのです。
入賞経験のある、決勝入りがある程度予測できる選手はドレスチェジをすることが多い。
けれど、臼井組はこれまでファイナル経験がありません。

でも、セミファイナルでのこの笑顔に、なんとなく今日は行けるオーラも感じており、スタッフ一同、祈るような気持ちで壇上を見つめていました。

コールされた瞬間、涙をこらえて階段を降り、笑顔で観客の拍手に応えます。

ゲストが念願を叶えた瞬間に立ち合うことができ、番組としてもとても嬉しいです。

そして、同じく初ファイナルを果たした小林&赤沼組。

臼井組が番組で、ライバルは誰ですか?と質問されてお名前をあげていたカップルなのです。

「ライバルというより、私は小林&赤沼組の踊りが好きなんです。カップルバランスが私たちとは違い、対照的なタイプだと思います。女性の手足が長くて美しくて、羨ましい♪」

そんな小林組が、決勝のカップル紹介でコールされた時。

恵先生は惜しみない拍手を送っていました。
二組とも、本当におめでとうございます。

そして、臼井組がもう一組、ライバルとして、好きなカップルとしてあげていた新鞍・中田組。

バルカーカップ2017において引退を表明し、本大会で引退デモンストレーションを披露いたしました。
引退に際しては、たくさんの方々がお祝いに駆けつけました。

万感こもったラストワルツ。

そして、恒例の胴上げ。

中田先生も飛びます。

あれ、パートナーさんの胴上げって毎年ありましたっけ(笑)?

来賓のデヴィ夫人も惜しみない拍手を送っていました。


長い競技生活、お疲れ様でした!

日本人最高位は橋本組。

昨年に引き続き、海外選手に並んでの表彰台です。

おめでとうございます!!

1位 Andrea Ghigiarelli & Sara Andracchio(イギリス)

2位 Simone Segatori & Annette Sudol(イギリス)

3位 橋本 剛 & 恩田 恵子

4位 Sergey Sutyrin & Natalia Sazhina(ロシア)

5位 浅村 慎太郎 & 遠山 恵美

6位 臼井 一史 & 臼井 恵

7位 小林 恒路 & 赤沼 美帆




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日本インタープロラテン:瀬古組が日本人最高位!!

DANCE WAVEオフィシャルライターNaoです。

2018年6月10日、日本武道館において行われた日本インターナショナルダンス選手権大会。

プロフェッショナルラテンにおいて、瀬古薫希・瀬古知愛組が日本人最高位。

全体では海外選手3名に続き4位という成績をおさめました。
主催団体、所属団体の垣根を越え、これは日本の社交ダンス界において非常に意義のある結果だったのではないでしょうか。

ダンスウェーブ2018年5月放送分に登場した、元JBDFラテンファイナリストとして活躍し、現在はスタンダードに転向している長島大志・中尾友美組。
放送の中で一番印象に残っている試合が、「初めて決勝入りした日本インターナショナルダンス選手権」だったのだそうです。

日本インターでは、準決勝まで進出した選手は壇上に呼ばれ、決勝進出者のみが階段を降りてフロアに足を踏み入れることができます。
長島「決勝コールされて階段を降りるのが、やりたくてやりたくて(笑)」
壇上に残された年は、退出してから悔しさを噛み締めていたと言います。

とはいえ、初決勝進出時は、まさか本当に決勝入りするとは思わず、規定フィガーの準備をしていなくて、ボロボロだったというオチもあったのだそうですが……(笑)。

今年準決勝にとどまった選手も、強豪揃い!!

今後も見ごたえのあるデッドヒートを繰り広げてくれることでしょう。

そして、日本人選手が表彰台に上る日を、楽しみに待ちたいと思います。

【決勝順位】
1位 Troels Bager & Ina Ivanova Jeliazkova(アメリカ)
2位 Nino Langella & Andra Vaidilaite(イタリア)
3位 Vladimir Litvinov & Olga Nikolaeva(ロシア)
4位 瀬古 薫希 & 瀬古 知愛

5位 増田 大介 & 塚田 真美

6位 正谷 恒揮 & 齋藤 愛

7位 Ji Wang & Jian Hui Pan(中国)

【準決勝順位】
8位 森田 銀河 & 小和田 愛子

9位 西井 雄紀 & 春名 梓

10位 Sergey Gusev  Anastasia Usoltseva
11位 Roman Italyankin Alexandra Bokova
12位 瀬内 英幸 & 斎木 智子

13位 野村 直人 & 山﨑 かりん

14位 清水 基允 & 丸市 美幸


【社交ダンス情報ラジオ番組 ダンスウェーブ】
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舞台エンタメファンから見るバーンザフロア

今回、バーンザフロアを取材するにあたり、スペシャルコメンテーターとして徳永留果先生にご同席いただきました。

留果先生は過去のバーンザフロアの筋金入りのファンで、これまで何度も公演を見ているそうです。
そんな留果先生の目に、今回の公演はどのように映ったのでしょうか?


徳永留果/Luca Tokunaga

○12歳から沖縄アクターズスクール東京校所属
○高校卒業後 都内のショークラブに勤務しながらショー演出・振付
○2013年 サムズダンススタジオ用賀に勤務
◯2014年 競技ダンサーとしてプロデビュー(現在はカップル解消)
◯2017年 一般社団法人KAYAメソッド協会 KAYAスタジオでマスタートレーナーとして活躍 http://www.k-studio.asia
競技ダンサーの経験を持ち、演出・振付・ショーダンサー、またトレーナーとして幅広く活動されています

Q.バーンザフロアとの出会いを聞かせてください

バーンザフロアを初めて知ったのは、テレビのCMです。

※徳永先生が持参した過去の公演パンフレットの数々

もともと8歳の頃、ミュージカルのアニーを見て表現者への憧れがありました。アクターズスクールの東京校やバーニングの事務所に所属し、ダンスや声楽を学んだり、演劇のエチュードのレッスンを受けたりしていました。

音楽や役に対する感情移入に何か非凡なものがあると周囲から言われることが多く、今後の表現への有り様を模索していた時に、バーンザフロアに目が留まったわけです。
ちょうど、母親に「社交ダンスもいいんじゃない?」と何気なく勧められていたのもあって、バーンザフロアを見に行きました。

Q.初めて見たバーンザフロアはいかがでしたか?

もう、あの衝撃が忘れられません!

印象に残ってるのは、オープニングでカーテンが開いた時のミラーボールがぐるぐる回っている、あの光景です。

それ以来すっかりはまってしまい、公演に何度も足を運んでいますし、ペアダンスをより深く学ぼうと思うようになりました。
いつかこの舞台に立てる表現者になろうと、ジェイソン・ギルキソンに手紙を書いたこともあります。

Q.すごい行動力ですね!

やりたいと思ったら、とにかく実行に移します。
オーディション情報をチェックしたり、関係しそうなところにメールを送ったり……。
こうしてダンスウェーブさんからコメンテータのお仕事を頂いて、私、『バーンザフロアが好きだ!』って言い続けてよかったと思ってます(笑)。

Q.番組としては、何かリスナーの夢のお手伝いができればと思っているんです。
そんな意味でも、今回留果先生にそう言っていただけて、我々の夢も一歩前に進みました!
日本人として大塚出先生※が出演したこともありましたね。

そんな留果先生から見た今回の公演はいかがでしたか?

※大塚出先生は2018年5月放送分でダンスウェーブに出演

今回も、舞台芸術としての一定の革新を感じました。
今までで大好きな演目が、このCODA-A CONCULUSIONのProud Maryの曲に乗せたジャイブなんですけど……

白いフリンジの衣装が踊って、すっごくオシャレじゃないですか?

今回の公演に関しても、衣装がますますオシャレになっていると感じました。

※斬新なスチームパンク風

※特徴的な大きな羽付衣装

2年前くらいからスニーカーで踊る演目が出てきていますが、今回もそんな演出がたっぷり。

モバイルを持って踊ったり、写真を撮ったり自撮りをしたりと、常に最先端の演出を取り入れ続けていると思います。


そうかと思うと、ボールルームの基本のステップを大切にした振付もしっかり使われてていました。

ボールルームの伝統を大切にし、その上で革新を目指している公演だと思います※。
※プロデューサーのハーレー・メドカフ自身が冒頭挨拶で『伝統とこれまでの歴史を大事にすることがバーンザフロアの重要な理念のひとつ』と言及しています。

また、舞台の使い方がとても立体的で、中央でメインのカップルが踊っている間も、両サイドで同じくらいのレベルでパフォーマンスしていて、それが一つの演目を構成している……。

見ている方は、一瞬も瞬きできないと感じるのではないでしょうか。
舞台芸術として、衣装も音楽、演出に振付と、全てが融合してひとつの舞台に結実していたと思います。

Q.留果先生のパフォーマンスも、バーンザフロアに影響を受けそうですね。

そうかもしれませんね。
これからレッスンなんですけど、今日の生徒さんには若干テンションが上がってしまうかもしれません(笑)。
競技ダンスでフロアに立っている時も、私はショーに出ているつもりでやっていましたから。

Q.競技のフロアがショーですか!?

あれ、皆さん違うんですか(笑)?
競技はショーです。
一度、振り付けが飛んでしまったことがあって、その時はアドリブでリーダーの周囲を歩いてパフォーマンスしたことがあります。

後でリーダーには怒られましたけど、止まってしまうより全然良くないですか?

お客様のあらゆる視線を集めたいし、いかに見ている方々に自分に集中してもらうかを考えて踊っていました。
たとえ競技の場であっても……いえ、競技の場だからこそ、人とは違う個性を発揮する場所なんじゃないでしょうか。

私が表現に興味があるのは、周囲の人に笑顔を届けたいからなんです。
競技の時も、青空の下で踊っている自分をイメージします。
競技会会場の天井を突き破って、もっと広いところに自分の踊りを届けているイメージです。

Q.正にJoy of Dancingですね!

そうですね。
バーンザフロアは、競技以外でshow upされた社交ダンスを見ることができる、最高な世界観だと思います。

本日は貴重なお話をありがとうございました!

→バーンザフロアチケット情報はこちらから
https://www.ktv.jp/btf/index.html
※写真の転載は固くお断り致します

バーンザフロア2018 Joy of Dancing取材レポート

世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、ブロードウェイを始め世界30カ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできたバーンザフロア。

カンパニーの創設20周年とともに、来日10周年目を迎えるスペシャルアニバーサリー公演!
そんな記念すべき公演を前に、ダンサーたちがスペシャルサポーターとともに囲み取材に応じてくれました。

このカンパニーが他のダンスエンターテインメントと一線を画すのは、キャスト全員が競技ダンス出身者だということです。
そんな彼らの背景を踏まえ、最後の各社質問でダンスウェーブからの質問に答えてくれました!

振付・演出:ピーター・ロビー

今回は来日10回目の公演ということで、とても記念すべき公演です。
それと同時に、カンパニーにとっても創設20周年でもあります。
どの公演も特別なものですが、今回は特に記念になるような工夫をしています。

楽曲の選定についても、記憶に残るような曲になるように配慮しました。
例えばプリンス、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンそれにジェイムズ・ブラウンなど、日本のお客様にも耳馴染みのある音楽を選んでいます。

特に、日本は第二の故郷だと思っています。
毎回温かく迎えていただき、明日の初日を控えてワクワクが止まりません。

ローレン・オークレイ(イングランド)
アルベルト・ファッシオ(イタリア)

日本公演はこれで2回目になります。
明日は少し緊張しそうですけど…いい意味でね!いい意味で!!

僕も日本公演は2回目です。
正直、明日の初日を前に、体が震えているよ!
でもワクワクして待ちきれない。


ヴィクトリア・マーティン(北アイルランド)
グスタホ・ヴィグリオ(イタリア)

私も今回で2回目の日本公演です。
今日ウォームアップしているときから、ああいよいよこの時が来たんだという思いでいっぱいでした。
まだ夢を見ているんじゃないかと思って、体をつねったくらいです(笑)。
Super excited! Super emotional!!

バーンザフロアはとてもエキサイティングな公演で、僕も踊るのをワクワクしているよ。
世界中でいろいろな国で公演しているけれど、東京公演は最高の場所だと思っているよ!
素晴らしいお客様の前で踊るのを、今からとても楽しみにしています。


ヤラスラヴァ・ソコロヴァ(ロシア)
ジョルジョ・イオリ(イタリア)

このカンパニーの見所は、パワーとエネルギーだと思います。
観客のエネルギーをもらって、自分のエネルギーを二倍にしてまた返していくつもりで踊るの。
ボールルームという分野ではあるけれど、とても革新的なことにチャレンジしています。
それと同時に伝統も非常に大切にしているので、その辺りを楽しんで欲しい。

緊張もしているけれど、とてもわくわくしています。
明日はエネルギー全開で届けたいと思ってるよ!
バーンザフロアはファミリーのようなカンパニーで、パフォーマンスを楽しんでいるんだ。
上っ面なものではないんだよ。
ダンサー同士普段から一緒に過ごして、お互いのインタラクションがあって、自分自身が楽しんでいる想いを観客に届けているんだ。



そして最後に、各社質問でダンスウェーブの質問にローレンさんが答えてくれました(質問はダンスウェーブスペシャルコメンテーターの徳永留果先生)。

Q.皆さんは競技ダンサーでもあるわけですが、競技とショーの一番の違いはなんですか?

A.ローレンさん
競技ではとても緊張しますし、プレッシャーを感じます。
もちろんそこから得られるものは大きいですし、それが自分の礎になっているわけですが、ショーはもっと自由に自分を表現できます。
自分自身がダンスを楽しみ、もっとより良いダンサーにすることを楽しみながらチャレンジできる感じです。
自分にとっては、競技よりもショーの方がもっと自由な気持ちで表現出来るイメージですね。

このレベルのダンサーでも、競技ではプレッシャーを感じるんですね!

バーンザフロア
東京公演 2018年5月17日~21日(全8回)
大阪公演 2018年5月25日~28日(全6回)
→チケット情報はこちらから
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※写真の転載は固くお断り致します

2018アジアオープン観戦記日本人敢闘ダンサー編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。
さて、引き続きアジアオープンダンス選手権のご報告。
本日は敢闘した日本人選手のご紹介です。

ボールルームオープン
準決勝8位 橋本 剛 & 恩田 恵子


ボールルームクローズド
決勝2位 森脇 健司 & 的場 未恭

準決勝9位 廣島 悠仁 & 石渡 ありさ

準決勝11位 Shuai Shao & 田中 彩恵

準決勝12位 西尾 浩一 & 下田 藍


ラテンクローズド
優勝 瀬古 薫希 & 瀬古 知愛
(オープンでも日本人最高位:5次予選)

決勝4位 鈴木 佑哉 & 原田 彩華

決勝6位 村田 雄基 & 麻里亜

準決勝9位 野村 直人 & 山﨑 かりん

準決勝12位 瀬内 英幸 & 斎木 智子


残念ながら、日本人選手のオープン決勝入りはならずでした。
海外選手の中で日本人が戦うことに関して、番組でも度々メインゲストの皆様が語ってくださっています。

—————

海宝修・真理先生:海外に出たら常にノービス

「海外の選手はジュニアの頃から英才教育を受け、多数の有望な選手の中から淘汰され、アマチュア戦を勝ち抜き、プロになっているのだということを肝に銘じるべきです。
私たちは海外に出たら常にノービス選手だと言い聞かせ、毎回踊りの全てを変えるつもりでチャレンジャーとして出場しました。
その覚悟を持って、海外で戦うということです」

リカルド・コッキ&ユリア:もっとプラクティカルな練習を


「日本人はテクニック面に長けているし、非常に勤勉。
でも、ちょっと勤勉すぎるんじゃないかな。
指導を受けたことを、全部やろうとしてるように見えるよ。
もっとプラクティカル(実践的)に練習する方にシフトして。今日の君の練習は、ディスカッションの時間が長すぎやしないかい?」

山本千恵子先生:どれほど自分のダンスに明確なイメージを持っているか

「最近のダンサーのタンゴのホールドが広すぎるのが気になります。あんなデブなパートナーいるのかしら!?
私たちの頃は、男性は自分が狩った獲物を腕の中に抱えて、取られないように、大切に抜き足差し足、床の上を滑るように歩くと教わったもんです。
その内容の如何は人それぞれでいいのです。でも、自分のダンスはこういうイメージなのだと、リーダーとパートナーの中で明確になるまで作り上げていますか?」

—————

何か皆さまのヒントになれば幸いです。
これからもダンスウェーブは、番組をあげてご出演頂いた皆様を応援してまいります。
観戦記につきましては以上になります。
写真がすべてアップされるまで、今しばらくお待ちください。

2018.3.2 FBより転載
Photo by Yutaka Shimada & Nao Kasori

2018アジアオープン観戦記ラテンアメリカン編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。
さて、昨日に引き続きアジアオープンダンス選手権のご報告です。

改めまして、アジアオープン選手権の大会としての位置付けを確認してみましょう。
みなさん、UKオープン、ブラックプールダンスフェスティバル、ロンドンインターという試合の名前をお聞き及びになったことがあるのではないでしょうか。

これらはWDCという世界における社交ダンスの競技団体に属する、3大大会と言われる有名な競技会です。

アジアオープンは、その3大大会に次ぐオープン戦。

この大会での成績が世界ランキングに大きく影響し、選手はファイナリストであっても主催者からの招待ではなく、自費で参加します。

また、選手はUKのファイナリストとほぼ同じ顔ぶれ(欠場者除く)ですから、世界ファイナリストの本気の踊りを日本で観れる貴重な機会なのです。

同日に開催された東京オープンの出場選手の中には、自身の敗戦とともに武道館に移動した選手もいたそうです。
そうだよね、見たいよね。。

既に広報スタッフから報告の通り、順位は以下の通り。

優勝:Riccardo Cocchi・Yulia Zagoruychenko

2位:Stefano Di Filippo・Dasha

3位:Dorin Frecautanu・Marina Sergeeva

4位:Troels Bager・Ina Jeliazkova

5位:Kirill Belorukov・Polina Teleshova

6位:Nino Langella・Andra Vaidilaite


事前調査のアンケートでも圧倒的な人気を誇ったリカルド・ユリア組が優勝です。
ダンスウェーブにも出演してくれたお二人。

・ダンスはアドリブでは踊らない
・事前の準備が全て
・遠征中は必ずしも練習できる環境が整っていない場合もあるので、ホテルの絨毯でも、駐車場のコンクリートの上でも合間を惜しんで練習する



と言う努力を惜しまない姿が垣間見られるトークが印象的でした。
アジアオープンでも、十二分にリハーサルされた完璧な踊りを見せてくれました。

また、パフォーマンスのみならず、客席が魅了されたのはその人柄。
踊り終わる一曲ごとに、Thank you!や、「どうもありがとうございます!」と客席に声をかけてファンサービスしてくれます。

カメラも見てくれるし、ダンスウェーブと声をかけてくれたりも!!
これはどうしたってファンになっちゃいますよね(笑)

ファンサービスと言えば、決勝戦終了後、スタンダード、ラテン、カップル入り乱れてダンスタイムを見せてくれました。
素晴らしい夢のひと時を感じられる競技会でした。





2018.3.2FB転載
Photo by Nao Kasori

2018アジアオープン観戦記ボールルーム編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。
さて、昨日開催のアジアオープンダンス選手権の取材に行ってまいりました。
既に広報スタッフから報告の通り、順位は以下の通りです。

優勝:Arunas Bizokas・Katusha Demidova


2位:Andrea Ghigiarelli・Sara Andracchio


3位:Valerio Colantoni・Monica Nigro


4位:Domen Krapez・Natascha Karabey


5位:Stanislav Zelianin・Irina Cherepanova


6位:Stas Portanenko・Nataliya Koliada


アジアオープンは、国内にいながらにして世界の空気を感じられる競技会。
出場する選手にとっても、特別な緊張感があるようです。

2017年10月にダンスウェーブに出演してくれた松本光祐・希望組も出場。


世界のファイナリストの風を感じることの重要性を、番組で語っています。
松本組はラテンの競技会は引退していますが、現在はスタンダードに注力。
ラテンより景色がよく見えるせいか、よりエンジョイして踊れる気がすると話していました。


国内最高位は橋本組。


残念ながら、日本人はオープン戦ファイナル入りならずでした。

今年優勝のArunas Bizokas・Katusha Demidova組は昨年欠場したため、一次予選からフル出場でした。
なんとも眼福ですね。

栄光のオナーダンスの写真も是非お楽しみください。



2018.2.26 FB転載
Photo by Nao Kasori

バルカーカップ2017観戦報告!

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ライターの中馬さりの(@chuuuuuman)です。

今回は縁あってダンスウェーブブログに寄稿させていただくことになりました。

というのも、2017年11月3日に行われたバルカーカップにお邪魔できることになったのです。

スポンサーのバルカーグループ様……! 本当にありがとうございます……!!!!

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バルカーカップといえば800名(400組)の国内プロ選手が出場する国内最高峰のプロ社交ダンス競技会です、

優勝者、準優勝者には翌年のWDC世界ダンス選手権の日本代表権が与えられます。

御託を並べても楽しくないので、全貌をぜひご覧ください。

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ダンスウェーブの代表である加地卓も出場していました。

個人的には加地組のファッションセンスが好きです~!

加地組の写真はダンスウェーブ公式ライターのNaoより提供いただきました。

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facebookページではNaoや島田が撮影した素敵なアクション写真を公開予定なので、ぜひご覧ください!

参考:DANCEWAVE公式facebookページ

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バルカーカップもそうですが、社交ダンスの大会って「非日常」の最たるものだなと思います。

こんなシャンデリアの下で、クラシックの演奏の中、スポーツを観戦することなんて他ではないですよね。

もちろん、この瞬間に至るまでは日々の努力が必要で、華やかなことばかりでもないんだろうなと思います。

だからこそ、こうやって非日常な状況を"観戦"するのも楽しいですよね、

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そんなバルカーカップ2017の結果は以下の通りでした。

(敬称は略させていただきます)

ラテンアメリカン部門

1位・・・21番 瀬古薫希・瀬古知愛

2位・・・155番 増田大介・塚田真美

3位・・・81番 鈴木佑哉・原田彩華

4位・・・96番 正谷恒輝・斎藤愛

5位・・・141番 芝西将史・中野愛子(今回で引退)

6位・・・52番 瀬内英幸・斎木智子

ボールルーム部門

1位・・・6番 橋本剛・恩田恵子

2位・・・186番 浅村慎太郎・遠山恵美

3位・・・119番 新鞍貴浩・中田裕希子(今回で引退)

4位・・・152番 三浦大輔・三浦美和子

5位・・・51番 森脇健司・的場未恭

6位・・・135番 小林恒路・赤沼美帆

ラテンアメリカン部門では組、モダンスタンダード部門では組が見事、優勝を手にされました……!

本当におめでとうございます。

社交ダンスの楽しみ方はプレイするだけでなく見ることにもある――それを思い出させてくれたバルカーカップでした。

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ライター 中馬さりの

公式ブログ:chuman.info


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バルカーカップ2017ボールルーム編

社交ダンスラジオ番組オフィシャルライターNaoです。

さて、昨日更新しましたバルカーカップラテン編。本日はボールルーム(モダン・スタンダード)編です。

ボールルームについては、橋本組一強の牙城を崩せるカップルが現れるや否やですね。




優勝は……


やはり強かった橋本組。



なんというか、ホールドを組む時からして、佇まいに強さが表れていましたね。

おめでとうございます。

個人的に、このギリギリの攻めてる感が好き♪



栄光のオナーダンス。











ラテンアメリカン部門優勝の、瀬古組とのレヴェランス。






新鞍組引退

大きな大会には引退はつきものですが。。

新鞍組が今大会を持って、競技生活を退くことを発表されました。

引退に際しては、多くの方々が花束を持って駆けつけ、行列ができるほど。

競技生活の間の、新鞍組の人徳が偲ばれます。



3位入賞と有終の美を飾ってのラスト。



長い競技生活、本当にお疲れ様でした。


ボールルームの順位は以下のようになっております。

1位 橋本 剛 & 恩田 恵子(JBDF)
2位 浅村 慎太郎 & 遠山 恵美(JBDF)
3位 新鞍 貴浩 & 中田 裕希子(JBDF)
4位 三浦 大輔 & 三浦 美和子(JCF)
5位 森脇 健司 & 的場 未恭(JDC)
6位 小林 恒路 & 赤沼 美帆(JBDF)


2位 浅村 慎太郎 & 遠山 恵美(JBDF)







4位 三浦 大輔 & 三浦 美和子(JCF)





5位 森脇 健司 & 的場 未恭(JDC)







6位 小林 恒路 & 赤沼 美帆(JBDF)






今後のダンス界の未来はいかに

さて、宴もたけなわなバルカーカップではございましたが、個人的にはバルカーグループ代表、瀧澤社長の挨拶が印象的です。


我々はCSR活動の一貫として社交ダンスを支援し、金を出すけど、口も出す。

知恵も出す。

「そのステップは世界へ続く」という昨年のスローガンは達成されたのだろうか?

必ずしも十分ではなかったと思う。

日本のダンス界のトップは、世界のトップに。

そして、若い人々がそれを見て社交ダンスに憧れを持ち、ダンスの競技人口が増えていく。

そんなダンス界にしていくべく、我々は支援をしていく。



ダンス自体は非常に魅力のあるコンテンツ。

私たちは、それを世の中に認知される付加価値まで、高めていけるでしょうか?

いえ、高めていかねばなりません。


ダンスウェーブはますます、世の中に社交ダンスの魅力を伝えるコンテンツになるべく尽力していきたいと思います。


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バルカーカップ2017ラテンアメリカン編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

さて、速報でもお伝えしましたが昨日開催のバルカーカップ。団体の垣根を越えて、大会名でもあるバルカーグループによる全面バックアップの元、名実ともに日本一を競う大会です。

会場はグランドプリンスホテル新高輪。

ラテンアメリカン部門では、織田組が6連覇を成し遂げ引退して2年目。今年度は昨年のチャンピオンである瀬古組が2連覇を果たすのか、それとも増田組を始めとする後続が大番狂わせを起こし、嵐を起こすのか!?



優勝は……

2017年の優勝者は、瀬古組。





満を持しての2連覇を成し遂げました!





プレッシャーもあったと思いますが、ここ一番での勝負強さはさすがですね。

栄光のオナーダンス。





谷堂組との貴重なショット! 早野恵美先生は、コメンテーターを務めています。快く撮影に応じて下さり、ありがとうございます!




尚、順位はこのようになっております。

1位 瀬古 薫希 & 瀬古 知愛(JDC)
2位 増田 大介 & 塚田 真美(JBDF)
3位 鈴木 佑哉 & 原田 彩香(JDC)
4位 正谷 恒樹 & 齋藤 愛(JBDF)
5位 芝西 将史 & 中野 愛子(JDC)
6位 瀬内 英幸 & 斎木 智子(JDC)

主催者のバルカーグループから、瀬古組に優勝賞金800万円が授与されました。


バルカーグループは社交ダンスにおいて多方面に支援をされており、今大会でもブラインドダンスや車椅子ダンスのエキシビジョンが披露されました。





ダンスウェーブもバルカーグループのバックアップのもと、取材が実現しております。

我らがパーソナリティ、加地卓も出場してますよ!




瀬内組は初ファイナル進出

瀬内組のファイナル進出に、会場は大喝采でした!

パートナーの 斎木 智子選手の涙が印象的です。。



番組には直近の2017年8月放送分でゲストにお越しいただきました。

結成早々躍進中の瀬内組!


斎木 智子「顔を覚えていなかったのに、会った瞬間に懐かしかった。スタンダードの経験もあるせいか、包み込むようなホールドでとても踊りやすい」

瀬内 英幸「智子先生はふわーっとして柔らかい感じの印象で、『あ、来たーー\(^o^)/!』ってなりました(笑)」



お互いの第一印象をそう話されていたのが記憶に新しいですね!

喜び爆発のジャイブ!







2位 増田 大介 & 塚田 真美(JBDF)



3位 鈴木 佑哉 & 原田 彩香(JDC)



4位 正谷 恒樹 & 齋藤 愛(JBDF)




芝西 将史 & 中野 愛子組引退

そして、5位 芝西 将史 & 中野 愛子(JDC)組は今大会を持って引退が発表されました。





プレゼンターは高木隆先生。固い抱擁に、長年闘ってきた年月が感じられますね。



長いことお疲れ様でした。これからはダンス界発展のためにますますのご活躍が期待されます。


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写真で見るJDCカップ九州ラテン編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

JDCカップ九州レポートラテン編。

 

優勝は瀬古組です。

 

 

以下はお気に入りの写真。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、控室での一枚。

 

 

 

 

 

ところで、いつも取材する際は、とにかくお客様の邪魔にならないように心がけ、どちらかというとコソコソ撮影しているのですが。。

 

今回は髪上げしていたせいか、周囲のお客様の方からお声をかけていただきました。

 

「午前中出てたやろ?写真も撮るの?でかいカメラやねー!」

 

「こっちおいで。ここなら取りやすいやろ」

 

「誰撮ってるの?うちの先生も撮って!どの選手が好き?」

 

などなど……

 

お話ししながら撮影させていただき、とっても楽しい取材となりました!!

 

大会主催者の皆様、選手の皆様、会場にいらしたお客様。

 

本当に本当にありがとうございました!

 

 

 

 

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ダンスウェーブセレクション

写真で見るJDCカップ九州スタンダード編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

2017年6月24日北九州西日本総合展示場に開催されましたJDCカップ九州におきまして、取材及び出場をさせていただきました。

 

今大会はJDCクローズドで行われ、JDCチャンピオンを決定する大会です。

 

プロフェッショナルスタンダード優勝は森脇組。

 

 

 

 

 

 

私たちも久しぶりに競技会に出場し、アマチュアオープンラテンで準優勝することができました。

 

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当日は朝からコーチャーが応援に来てくれました。

 

本来は午後から出場だったのに。。

 

姿を見た瞬間、ホッとして泣きそうでした。

 

リーダーのメンテナンスのお客様や、学連時代同期のカップル、それに当日会場にいらしたお客様にも応援していただき、なんとか踊りきることができました。

 

ダンスウェーブスタッフも、メッセンジャーで遠隔地から声援を送ってくれました。

 

正直、2人きりだったら準優勝はおろか、踊りきることも苦しかったかもしれません。

 

応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

以下は、スタンダードでお気に入りの写真を。

 

 

可愛らしいジュニアカップル♪

 

 

ステッピーは九州でも人気者!

 

 

松本組、スタンダードでも美しい……

 

 

 

 

 

 

 

 

ラテン編に続きます。

 

 

 

 

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東部日本学生競技ダンス選手権大会に行ってきました

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

昨日2017年6月4日、東部日本学生競技ダンス選手権大会に行ってきました。

 

こちらの大会、今年で記念すべき第100回を数えるそうです。

 

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大会実行委員長の関勇人君(立教大学)は、学連を盛り上げたいと以前ダンスウェーブにご出演、今回も取材の手配をしてくれました。

 

私事ですが、私自身は学連出身ではないので、工学院大学出身のリーダーから東部戦についてレクチャーしてもらいました。

 

東部戦は、7月に行われる全日本学生選抜競技ダンス選手権の東部ブロックにおける予選大会なのだそうです。

 

また、団体の成績によって1部校と2部校に分かれるということで、

 

「つまり、J1とJ2がこの試合で決まるわけ。みんな必死だから、粗相のないようにね!」

 

はい、邪魔しないように行ってきますヽ(゜▽、゜)ノ!

 

 

 

 

というわけで、行ってきました、会場の獨協大学。

 

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・・・・で。

 

駅前で早速迷子アタヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノフタ

 

交番で道を聞いたところ、まっすぐ行って、公園を突っ切り、スクランブル交差点を渡るように言われる。

 

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スクランブル交差点……?

 

渋谷のスクランブル交差点をイメージしていたら、ずいぶんイメージが違って戸惑う。

 

ツイッターでつぶやいてみると、早速心優しいお嬢様が

 

あってますよ!

 

とリプライで案内してくれました。ありがたい……。

 

そのあとも学内で迷子になり、ドレスバッグを持った先輩らしき人についていって、なんとか会場入りいたしました。

 

 

 

 

そして会場内で、以前ダンスウェーブに出演してくれた皆さんを探して気づきました。

 

あれ、背番号って連番じゃないの……?

 

番組出演者が探せず、初めての会場でカメラを持ってまごまごしている私に、

 

「写真撮るならこちらへどうぞ。すっごいカメラですねー♪」

 

と近くの学生さんが最前列を譲ってくれました、優しい……。

 

「ダンスウェーブの取材なんです。今何年生ですか?」

 

「2年生です」

 

「今日は出ないの?」

 

「うちの大学は3年から固定なんです」(固定のカップルを組むという意味らしい)

 

(そ、そっか、いろいろ知らなくてごめんw)

 

「あの、なんで学連に入ろうと思ったんですか?」

 

「ダンスがやりたかったのと……みんな大学生から初めて、もしかしたら日本一になれる可能性があるのって、すごくないですか?」

 

おお、それは確かに!

 

この中から、未来の社交ダンス界のスターが誕生するんですよね!

 

ジャッジも、各団体から錚々たる先生たちがお見えになっていました。

 

会場内には、ダンスウェーブに出演してくださったプロフェッショナルの先生方もちらほら。

 

 

 

 

そして、その学生さんに「背番号は大学ごとに違うので連番ではないですよ」と教えてもらいました。

 

さらに会場でお会いした知人に、エースナンバーや伝説の番号があるのだとお聞きする。

 

例えば、武蔵野美術大学の303番はあの本池淳先生から受け継ぐ「本池ナンバー」ですって。

 

 

 

それでも、数名ウェーブ出演者たちを発見。

 

 

東京農業大学のラッシー君こと、小林君。

 

 

早稲田大学の羽生君こと、北川君。

 

 

カルピスちゃんこと、上智大学の吉田さん。

 

そして立教大学の関君。

 

他にも何名撮ったはずなんですが、写真を見ても背番号がわからずー、ごめんね!!

 

後でアルバムにするので、取って行ってもらおうっと……

 

※蛇足ですが、撮影班を複数で組む理由がわかりました。きっと背番号帯などで、担当のカメラマンさんが分かれているのではなかろうか。。うちは基本、1取材1人だからなあ。

 

 

 

関君は優勝でした!!

 

 

 

番組で優勝宣言していたので、公約実行です。

 

 

 

 

友人たちに囲まれて込み上がってくる、優勝への万感の思い。

 

 

出迎えてくれるチームのメンバー。

 

 

 

もうこのくらいになると、泣かずにファインダー覗くのに必死。

 

ピント合わねーよ!

 

背中で語るガッツポーズがいいですね。

 

 

 

 

二人ともいい顔。

 

オナーダンス、みんな輝いていましたよ!

 

 

そして、優勝者が出たのに一部校に入れなかった大学もありました。

 

 

優勝のコールでフロアに出た時、何を思ったのかな。

 

大学の成績発表は、オナーダンスの後だったんですよね。

 

この時はただ喜びをかみしめていたのだったらいいな。

 

 

 

 

たくさんのドラマを感じる試合でした。

 

優勝した皆さん、おめでとう!

 

意にそまない結果だった皆さんも、次に繋がりますように。

 

ダンスウェーブは番組を挙げて、今後も学連さんも応援しています。

 

また戦勝報告、悔しい報告、次の試合への抱負、なんでも話にいらしてください!

 

きっとあなたが未来のスター!

 

 

 

 

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社交ダンスとのコラボレーション:舞台「POISON〜私たちをいつしか誘惑するもの〜」

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

先日、お誘いを受けて、社交ダンスと演劇などの様々なジャンルがコラボレーションした舞台を観に行く機会がありました。

 

 

タイトルは「POISON〜私たちをいつしか誘惑するもの〜」、主催は元劇団四季の坂口祐未衣さんです。

 

明確なストーリーはないのですが、歌・ダンス・演劇・音楽・セリフでタイトルの世界観を表現した舞台です。

 

こういった舞台もあるんだなあと、シナリオライターとしても勉強になりました。

 

 

生演奏や歌に合わせ、ダンスでPOISONの世界観を表現する加治屋先生と舞先生。

 

会場は都内にある「絵空箱」という小劇場で、おそらく舞台のスペースは畳2〜3畳ほどだと思います→嘘です、後日10畳ほどあるとのことw

それだけ躍動してだってことで……(;^ω^A

 

できるダンサーは「サンバを畳一畳で踊る」という言葉を思い出しました。

 

先日のダンスウェーブの収録で、中島先生が

 

「足から先に行かずに、ボディが進んでから足が下につく」

 

というレクチャーをしてくださいましたが、ボディがちゃんと動いていれば、距離を進めなくても踊れることを目の当たりにした気がします。

 

そして、回る!

 

回る!!

 

また回る〜、クルクル(〃∇〃)!

 

スペースがないところで踊る社交ダンスあるあるですよね( ´艸`)。

 

 

いつもは決まったテンポの音楽で踊るのが社交ダンスですが、生演奏だからこそ、時々音が跳ねたり、テンポが変わったり。

 

そんなフィーリングも即興で受け止めながら踊るダンスは、また競技会とは違った趣があります。

 

 

ダンサーさんがその場で振り付け、客席を巻き込んで踊るコーナーもありました。

 

客席の皆さん、ダンス関係者が多いのか、とってもお上手!

 

 

最後は出演者・客席全員で踊ってフィナーレを迎えました。

 

まだまだ社交ダンスには、様々なジャンルとコラボレーションし、新たな魅力を発掘できる可能性を感じた舞台でした。

 

加治屋先生は実はトークもとってもお上手で、ダンスウェーブにも過去、ダンスウィズミーの宣伝で登場されています。

 

バックナンバーは全て視聴可能ですので、ぜひお聞きください!

 

 

 

 

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学連OBOG戦:観戦レポート!

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

さて、昨日2017年3月19日に開催された、学連OBOG戦の観戦に行ってきました!

 

 

 

 

||学連OBOG戦とは?

 

学連OBOG戦とは、大学の学生競技ダンスを母体にした出身メンバーで開催される、自主運営の競技会です。

 

学連出身者は学生生活の間、ダンスに青春を費やし、卒業しても強く社交ダンスに関心を寄せてくれている方達。

 

その一方、自身の大学を超えての交流や、卒業後もダンスを継続できる環境が十分かというと、そうではない一面もあります。

 

そこで、卒業後もダンスに触れられる環境・大学間で交流できる環境を提供する場として、学連が母体となり、自主的に競技会を運営し始めたのが当競技会の設立の経緯です。

 

 

 

 

||超豪華なジャッジはダンスウェーブ出演者多数!!

 

審査員の皆さんも、全員学連出身者。

 

田中英和先生をはじめ、超豪華なジャッジの皆さんです。

 

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うらやましー!

 

そして、以前ダンスウエーブに出演された先生方も多数です。


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渋谷透子先生、早川午朗先生。ジャッジをしている際の衣装も、皆さんさすがダンサー、かっこいいですね!

 

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天野博文先生に和田恵先生もジャッジ、天野先生は気さくにご挨拶してくださいました!

 

 

 

 

||個人的情熱大陸

 

さて、私のOBOG戦注目カップルは……。

 

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押川彗悟・和田知世カップルと濱田健史・矢野瑠璃子カップルのデッドヒート!

 

ここ最近の競技会では、ずっと順位が一番違いで上だったり下だったり、接戦を繰り返している二組。

 

今回は濱田組準優勝、押川組4位との結果でした。

 

彼らは私よりだいぶ年下ではありますが、私が現役最後の方にかろうじて被っていた世代。

 

今でもこうして第一線で活躍し、ますます円熟味を増したダンスをしていることに、感動を覚えます。

 

ダンスは競技であると同時に、芸術であり、生涯スポーツでもあります。

 

こうして、長く活躍してくれる選手を引き上げ、応援し続けるダンス界であってほしいと思います。

 

こういう選手こそ、社交ダンス界は大事にしてほしい!!

 

それに、彼らのダンスは、本当に進化しつづけいて……。

 

感動した!!

 

ありがとう!!!

 

 

 

午後のスタンダードも熱い戦いでした。

 

個人的には、和智さんや長谷川さんのダンスをまた拝見できたのが嬉しかったです。


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本当にさー、若い学連卒業直後の皆さん。

 

 

 

 

……ダンスやめちゃダメよ!!

 

年に1回でいい、OBOG戦などを利用して、ダンスを生涯続けて欲しいのです。

 

運動しなくなって、体が衰えるのは一瞬。

 

衰えないようにするより、衰えてから戻すことのなんと大変なことか!!←経験者

 

年に1回ドレスが着たいという動機でもいいから、体力・体型を維持するモチベーションとしてダンスを続けて欲しいと思います。

 

細く長くでも続けていると、年を追うごとに差が激しく出てきますよ。

 

本当です!!

 

 

 

||金光・吉田組が語った学連OBOG戦への想い

 

かつてダンスウェーブにご出演頂いた金光進陪・吉田奈津子組。

 

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彼らもOBOG線の設立趣意に賛同し、協賛しているプロのおひとりです。

 

社会人になり、お仕事を持ってからダンスを続けることがいかに大変か。

 

また、一度競技の魅力にとりつかれた人が、競技を続けられなくなって尚、目標を下げてでもダンスを続ける心理的ハードルがいかに高いか。

 

実感されている金光先生は、自分達がOBOG戦に出場することで、

 

ちょっとでも、見に行こうかな

競技復活まではできなくても、どんな形でもまた踊りたいな

 

と思ってくれる人が1人でも増えればと話します。

 

そんな志を引き継ぎ、今年は村田・岸本カップルがプロとしてご出場。

 

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もちろん、結果はオープンラテン優勝でした。ですよねー(笑)!!

 

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そんな収録のお話を思い出し、それでも尚、ダンスを続けているカップル達に胸熱!!

 

涙涙しながらの観戦でした。

 

出場された皆様、本当にお疲れさまでした!

 

生きてるだけで丸儲け、踊ってるだけで丸々儲け!!

 

来年学連OBOG戦をは10周年を迎えるそうです、また絶対行きたいなあ。

 

快く取材を許可してくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

そして、大変な中の運営、本当にお疲れ様でした!

 

 

 

【社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブ】
毎週水曜日20:00~

(同日深夜0:00~再放送)

ダンスウェーブ公式HPから直接聴ける!
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ダンスウェーブ

【くつぞこダンスウェーブ】
くつぞこ花子×ダンスウェーブ。
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HDWM個性的なキャスト陣3

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

本日でHOTEL DANCE WITH ME最終回です。

ダンスウェーブでは、1月放送分でダンスウィズミーを全力特集しました。

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3週目は本池淳先生、庄司名美先生、瀬古知愛先生がご登場でした。

ダンスウェーブ始まって以来、3人同時収録!!

収録にすっかり慣れた本池先生の采配で、放送事故にならずにすみましたw。
※マイクから少しでも外れると、ラジオでは音が拾えなくなります。1本のマイクを複数人で使うのは難しいのです。




庄司名美先生は、浩太先生と共にホテルマン役。

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実は浩太先生は収録会場まで来て下さったそうですが、到着されたときには収録が終わっていたそうです(涙)。

レギュラーを狙っているとのこと、ぜひご出演お待ちしております!




瀬古知愛先生は、セレブな雰囲気の宿泊客の役。

個人的には今回、薫希先生と踊るシーンがあり嬉しかったですー。

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第1回目のダンスウィズミーで、薫希先生はダンスの精霊の役。

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とても素敵な役でしたが、知愛先生と踊るシーンはあまりなかったのです。


知愛先生は実は収録の時、

「(前回のダンスウィズミーの)舞台で嬉しかったのは、浩太先生と踊れたこと

と仰ってたんですけどねw。

普段と違うお相手と踊れるのは、舞台ならではの楽しみ???

名美先生も

「自分のリーダー以外の方が踊りやすかったりするのよねー」

とのこと。

あらら、各リーダー様が聞いたら涙しそうw。


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そんなリーダー代表本池先生曰く、

本池先生「自分のパートナーだと、分かれよ、オラ!!……って不親切になっちゃうんだよねー」

名美先生「舞台では色々な方向から見られる競技会やパーティー会場とちがって、ピクチャーポーズを正面にしないといけないじゃない? 回転量が無理やりなこともありますよね」

本池先生「……俺、ぶっちゃけ気にしてないかも」

知愛先生「……∑(゚Д゚)」

名美先生「……(^_^;)」




みなさん本音ダダ漏れで、楽しい収録回でした。




さて、前回のダンスウィズミーから出番が増えたと言えば、この方!




新垣先生!!

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新垣先生も今回は踊るシーンがタップリ!

前回は指揮者の役で、演技のみだったのです。

贅沢ですね!

新垣先生は、こういうコミカルな役が本当にお上手ですね。




個人的に大好きだったのはこのシーン。

ワケありカップルの加治屋先生と舞先生に近づく、謎の男が!?

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芝西先生!!

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ヒューヒュー!!

舞先生の役、美味しい……(´∀`)。

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ケンカはやめてー♪

二人を止めてー♪




数々の個性的なキャストがみんなハマリ役で、全員ご紹介できないのが残念なくらいです。

素晴らしい舞台で、ああ終わってしまったなー……と今は寂しさでいっぱい。

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選手自ら貴重な時間を裂き、団体に関係なくみんなで1つの舞台を一致団結して作り上げたダンスウィズミー!

これからも続くことを願って、ダンスウェーブはこれからも、ダンサーのみなさんを番組を挙げて応援したいと思います!




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HDWM個性的なキャスト陣2

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ダンスウェーブでは1月放送分にて、去る2月18日開催のダンスウィズミーを全力特集致しました。

本日もHOTEL DANCE WITH MEについて、収録のトークを交えてご紹介します。


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収録1週目は関根チョーマ先生、石原正三先生がご登場でした。

石原正三先生の役を収録時に聞いてビックリ!





それは、なんと地上げ屋!

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主役の廣島先生や仲間達が勤めるホテルを乗っ取ろうと、迫力満点のダンスで乗り込む役処。

ラジオでも、ご自分の配役を聞いた正三先生はビックリしたそうです。




舞台で踊る秘訣についてお聞きしたところ、正三先生は、いつもと違う振付を踊るときでも、音の強弱にフォーカスすればこなせるとのお話でした。

音の表現には、インパクト、インパルス、コンティニュアスなどなど、音のどこを強く表現するかで種類があるのだそうです。

どう音の強弱を表現するかを意識すれば、踊りは自ずと入ってくるとのお話でした。


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地上げ屋のみなさま。

こうやって近くで見ると、ちょっといい人そう(´∀`)?




2月放送分にお越しいただいた石原正敏先生も、地上げ屋のお一人。

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FOCUSのお話の中で、岸隼人先生を始めとするYRKの先生方が、ノリとパッションで踊ると言うのに対し、正敏先生はかなり熱心に役作りされるとか。

終わってからもしばらくは、役が抜けないのだそうです。

その甲斐あって、ホテルマン達との対決シーンはど迫力でした。




個人的にはのぞみ先生の豹変ぶりに驚愕!!!

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松元こうすけ先生とのシーンで、書類を持って意味深に振り返るシーンでドキドキ(´∀`)。

かーらーの……





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カッコイイー!!



こういう普段見られない一面が拝見できることも、舞台の醍醐味ですね〜

金光先生とのデュオが拝見できたのも美味しい!




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HDWM個性的なキャスト陣

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さて、本日はHOTEL DANCE WITH MEの個性的なキャスト陣を、ラジオ収録のお話を交えつつご紹介します。




ダンスウェーブでは、1月放送分でダンスウィズミーを全力特集!

1週目は関根チョーマ・石原正三先生、2週目は本池淳・曽又奈々先生がご登場でした!

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関根チョーマ先生は、新婚の宿泊客を演じました。

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プライベートでも新婚ホヤホヤのチョーマ先生と沼田まなみ先生。

その雰囲気そのままに、ラブラブなダンスを踊りたいとラジオで話していました。


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竹内先生と奈々先生は、振付にもご参加。

演者としては、喧嘩して揉めているカップルの役でご出演。

こちらも険悪な雰囲気がよく出ていましたw。

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ナイス肘鉄(´∀`)!!

このシーン竹内先生達のダンスは、チョーマ先生達と同じ振付でした。

ラブラブも険悪なのも、振付は同じで演技力と雰囲気で違いを見せるというのは、舞台ならではだなと思いました。

初めてダンスウィズミーを見る私の友人が、

「セリフがなくても、ストーリーがちゃんと分かるものだねー!」

と感心しきりでした。

ダンサーのみなさん、演技力も素晴らしいですね。




竹内先生とチョーマ先生カップルは、一人二役。

修学旅行生役で再び登場!!

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見よ、この躍動感!!

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そして、修学旅行生役のダンサーさんをじーっと見ていたら……。

あれ、見たことのある顔が???




あ、鈴木君と舞夢ちゃんだ!!
※お二人と面識はありませんw

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そりゃ上手いはずだよ(´∀`)。

この着ぐるみジャイブ大好き♪




金光先生はダンスウィズミーで、才能のある新人を発掘したいと収録でもお話されていました。

きっとダンスウィズミーで何かをつかんで、また新たなステージに羽ばたいて行ってくれることでしょう!!

ダンスウィズミーのご出演者を、競技会で応援するのが楽しみですね。




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HOTEL DANCE WITH ME開幕!

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです!

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さて、去る2/18、社交ダンス舞台エンターテイメントHOTEL DANCE WITH MEが開演し、盛況のうちに幕が降りました。

ダンスウェーブでは、1月放送分でダンスウィズミーを一ヶ月特集させていただきました。




会場は大井町きゅりあん。

なんと1000人入る大ホールで開演です。

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大人数のお客様がエレベーターホールで長蛇の列となってしまい、少し開演が押しました。

その間、金光先生とステッピーがご挨拶と諸注意で、場を繋ぎつつ盛り上げます。

金光先生のご挨拶で思い出したのですが、初演は四谷の小さなホールだったんですよね。

これがこんなに大きな公演になったかと思うと、始まる前から目頭が熱くなりました。




今回のHOTEL DANCE WITH MEは、全てのコミュニケーションがダンスで行なわれる不思議なホテルが舞台。

廣島先生演じるポーターの青年が、ホテルマンとして成長していく姿を描きます。

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廣島先生は、ダンスウェーブ1月放送分の最終回に金光先生とご登場。

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金光先生は

「監督業の楽しみは、若い才能や競技と異なるカップル、組合せの魅力を見つけること」

と話していました。

A級昇進を果たしたばかりの廣島先生。

ベテランの先生方に囲まれ、初々しい雰囲気がポーターの青年役にぴったりでした!

金光先生は、本当にダンサーに対する当て書きが素晴らしいです。
※役者に合わせて役柄を決めて脚本を書くことを当て書きと言います。

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廣島先生もラジオで、主役への抜擢に最初は戸惑った気持ちを素直に話して下さいました。

当日は臆することのないチャレンジングなダンスに、胸が熱くなりました。

収録の裏話を聞きつつ、舞台を見ているのはなんだか不思議な気持ちです。


ダンスウェーブはバックナンバーも視聴可能です。

ぜひHOTEL DANCE WITH MEを見に行った皆様に、1月放送分を聞いていただければと思います。




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白石ダンススタジオパーティーに出席してきました!

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。
 
遅ればせながら、去るクリスマス当日は皆さんいかがお過ごしでしたでしょうか?
 
私はリーダーの「かそり求真堂」のお客様にご招待いただき、
 
The Premium DANCE COLLECTION 2016

に出席させていただきましたー!!
 
こちらのスタジオオーナー白石智樹・香織先生には、ダンスウェーブにご出演頂いております。
 
白石智樹・香織先生の収録のご様子の記事はこちら→ 
 
白石智樹・香織先生のダンスウェーブレッスンの記事はこちら→ 
 
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||あの仮装も登場!!

 

当日はクリスマスということで、スタッフの皆様でこんな仮装も……

 

今話題沸騰の

 

 
 
 
 

 

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PPAPピコ太郎とサンタガールズ!!

 

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 約1名、ものすごく違和感のない方が……(笑)。

 

 

||ラストワルツと感動のフィナーレ

 

パーティーはミニコンペ形式のデモに始まり、アマチュアデモンストレーションに続きます。

 

第3部では、「アラビアンナイト」、「タイタニック」などテーマを決め、曲に衣装に照明にと、すべてを作り込んだショー形式のデモンストレーションも!

 

凝りに凝った本格的な舞台に、フロア袖で待機する生徒様の表情からは一様に緊張を感じました。

 

リーダーの担当させていただいた生徒様も、第3部にご出演。

 

出番まではやはり緊張感に溢れていましたが、日頃の成果を如何なく発揮されました。

 

うんうん、良かったー(なんだか母親のような気持ちに……人生の大先輩ですがw)

 

 

 

そして、プロデモのラストは、白石智樹・香織先生のラストワルツ。

 

曲はWe wish your merry Christmas!

 

 

 

名残惜しく感じつつも、ワルツが終わり……

 

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会場中で鳴らしたクラッカーから飛び出したキラキラが照明に輝き、光に包まれる中フィナーレを迎えました。

 

 

 

ご出演された先生方、生徒様、大変お疲れ様でした。

 

素晴らしいクリスマスをプレゼントしていただき、本当にありがとうございます!

 

 

 

【社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブ】
毎週水曜日20:00~

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FNS歌謡祭&ドクターXに社交ダンスが!?

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

さて、皆さん、昨日のFNS歌謡祭はご覧になりましたか?

 

郷ひろみさんの「よろしく哀愁」のバックであの方々が!!

 

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金光進陪・吉田奈津子組です。

 

郷ひろみさんともメッチャ絡んでましたね。

 

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社交ダンス=カッコイイ

 

と、視聴者のイメージも変わったのではないでしょうか。

 

そして今夜は!

 

テレビ朝日系ドラマ「ドクターX」に広報部長・南幾子役で出演中の草刈民代さんが、映画「Shall we dance?」以来、約20年ぶりに社交ダンスを披露するとのこと。

 

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同映画で草刈さんの元パートナー役だった田中英和先生がお相手を務め、幻のカップルがよみがえることになりました。

 

 

 

||Shall we dance?といえば

 

Shall we danceといえば、1996年に公開された、周防正行監督の大ヒット映画。

 

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役所広司さん演じるサラリーマンが、社交ダンスに出会い、冴えない退屈な毎日に輝きを取り戻し、家族と再生していく物語。

 

ヒロインの草刈民代さんも、田中英和先生演じるパートナーとカップル解消をしたばかり。


ダンスに挫折し、人生に迷い、渋々、実家の教室で教師を務めている毎日。

 

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役所広司さんや周囲の生徒さんのダンスへの情熱に触れ、自分がいかに慢心していたか、パートナーへの思いやりをなくしていたかに気づきます。


また、ダンサーとして、人として再生していくのです。

 

この映画が素晴らしいのは、「あくまで社交ダンスをやっている人のための映画」にならなかったところ。

 

 

家族との関係がうまくいかない人。

 

生活のために同じような仕事を日々繰り返し、人生に退屈している人。

 

人生のすべてをかけていた何かに敗れ、挫折し、打ちひしがれている人。

 

 

そんな人たちの人生の再生のきっかけの舞台装置が「社交ダンス」なのであって、ダンスをやったことのない人、触れたことのない人にも、どこか心の琴線にふれるテーマがある。

 

そして、その舞台装置の「社交ダンス」の魅力を伝え、「誰でもはじめようと思えばできるもの」であることを提示してくれています。

 

ああ、もう一回見たくなってきたなー。

 

私は、この映画を見て、より一層ダンスにのめり込んだクチなのです。

 

始めたきっかけはいろいろあったのですが、社会人なってから社交ダンスを始めた組なもので、周囲の上手な方々に気圧され、

 

続けようかなーどうしようかなーショックなうさぎ

 

と思っている時に、見たのがShall we dance?。

 

こうしてみると、まんまと

 

周防監督の掌の上で転がされていたわけですねてへぺろうさぎ

 

 

 

ヒロインの草刈民代さんは、長年牧阿佐美バレエ団のプリマを務められていたバレリーナ。

 

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クラシックバレエ色のある美しいスタンダードを披露されていたのが、印象的でした。

 

映画の冒頭で、何事も思うに任せず苛立ちがちで、でも凛として孤独なヒロイン像にぴったりでしたね。

 

 

 

||ドクターXにあの方も登場!

 

そして今夜のドクターX。

 

あの方も登場されますよ!!

 

本池淳先生!!

 

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中山忍さんのリーダーを務められます。

「忍さんはふんわりしているのに、がっつり根性があってギャップにやられました」

「美しいスローアウェイオーバースウェイは必見です」

とのこと。

 

そうですよね、短期間でスタンダードのスローアウェイを決めるって、がっつり根性ないとできませんよねw。

 

 

 

そんなこんなで盛り上がっている社交ダンス。

 

またブームが再来しますように!

 

金光先生も本池先生も、1月放送分のダンスウェーブでがっつり登場されますよ。

 

ダンスウェーブの方もお楽しみに!

 

 

 

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昨日の金スマ!増田・塚田先生カップルのリアルダンスウェーブレッスン

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

 

昨日の金スマ社交ダンス、ご覧になりましたか!?

 

ロペスこと岸英明さんとキンタローさんカップルが、2016ダンススポーツグランプリin北海道シニアⅠの部で見事優勝されました!

 

 

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||ダンススポーツグランプリin北海道シニアⅠとは?

 

グランプリとは、いわゆるオープン戦と言われる大会で、出場は誰でも可能です。

 

ただし、ランキングを狙ったA級選手が多くを占めますので、必然的にレベルは高くなります。

 

その中でもシニアⅠとは、「年内に35歳以上と30 歳以上の誕生日を迎える者」との年齢制限があるのです。

 

キンタローさんも番組の中で、ちょうどいい年齢なので、どうしても早いうちに挑戦したかったとおっしゃられていましたね。

 

 

 

||キンタローさん・ロペスこと岸英明さんの実力とは

 

キンタローさんは、かつて大学の競技ダンス部にて、全国第4位を獲った実力者。

 

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岸英明さんは、千葉大学競技ダンス部にて、全日本学生競技ダンス選手権チャチャチャの部準優勝、関東大会優勝というタイトルをお持ちです。

 

また、アマチュアの競技団体の中ではレベルの高い、JBDFラテンアメリカンアマチュアA級の資格保持者でもあります。

 

「ロペス」と呼ばれているのは、金スマ司会の中居正広さんが野球選手のロペスさんに似ていることからつけたあだ名とかw。

 

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似てるかなw?

 

そんな実力者のお二人がカップルを結成し、見事グランプリシニアⅠ優勝。

 

2017年に行われる世界大会の切符を、最高の形で手にしました(出場権は6位までのカップルに与えられます)。

 

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キンタローさんは、かつて当番組プロデューサー加地とテレビ出演してくださったことも!

 

 

 

||コーチャーは我らが増田大介・塚田真美先生組

 

そんなお二人のコーチャーは!

 

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10月にもダンスウェーブに出演してくださった、我らが増田大介・塚田真美先生組です。

 

お二人にはダンスウェーブレッスンで、パソドブレについて語っていただきました。

 

増田先生

「パソの男性は、いかにマタドールに見せるかだと思います」

「ケープを、本当に持っているように見せることが大事ですね」

「牛を演じている女性に対して、ケープを見せるように動けているかが大事です」

塚田先生

「女性は牛だったりフラメンコっぽい感じだったり、ケープを演じたりと役割が幅広いですよね」

「生死をかけた戦いなので、その雰囲気を大切にしています」

 

そんなお二人のレッスンを、放映ではリアルに見ることができましたね。

 

真美先生は髪上げ&メイクをされているシーンもあり、ご自身の競技会の前後でも熱心に指導されている様子が印象的でした。

 

 

 

ちなみに!

 

放送でめっちゃ映っていた紫のドレスの3位のカップルは、私とリーダーの飲み友達でしてw。

 

 シニア戦にも出場していますが、本戦でもA級を維持し続けている!

 

この年齢でもコンスタントに結果を出し続けているのは、本当に脱帽です。

 

まさしく継続は力なりだなー。

引退したうちらが言うなって感じですがw

 

そしてパートナーさんは器用な方で、放送で映っていたリーダーさんの白のオーバーシャツは、パートナーさんのお手製です、すごすぎ!!



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彼らのお家の猫ちゃん♪

呑んだくれが集まって機嫌が悪かった時。実物はめっちゃ可愛い!

 

 

 

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10/2財団プロラテンC級戦を観戦してきました

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

本日、大桟橋ホールにて開催されたプロラテンC級戦などを観戦してきました。

ちなみにリーダーは、ランドマークホールのベイサイドカップに、とあるプロダンサー様の調整に行っておりました。

カップルで、同じ横浜界隈の別々の試合にGo!

わははо(ж>▽<)y ☆






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大桟橋ホールは現役時代、一番好きだった試合会場♪

今日は友人カップルの応援です。

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年度末で昇級は決まっており、いい踊りだったけれど、結果は納得のいくものではなかった模様。

勝負は時の運ですから、仕方がないですね。





午前中のアマチュアの試合で転倒があったようで、運営側からフロアクラフトに注意するようにアナウンスがありました。

フロアクラフトが上手な選手が評価されるのは、素晴らしいことですよね。

他の選手に衝突してでも、自分の踊りを初動貫通するのは、あるまじきことです。

久々の公式戦の観戦、知り合いにもたくさんお会いでき、楽しく過ごしてました。

この中から、未来のファイナリストとして、ダンスウェーブにご出演下さるダンサーが出てくれたら嬉しいですね!


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