日本インター:臼井組が番組で語ったライバルと運命の一戦

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。

さて、日本インターのプロフェッショナルスタンダード部門では、2017年8月放送分に出演した臼井一史&恵組が初めてファイナル入りしました。

本当におめでとうございます!

番組では、これまで出場した中で印象に残っている試合として『東部日本選手権』での優勝をあげていました。

数年に渡り『2位』という成績が続いたため、
「初めて優勝した時は涙が出た」と話しています。
そして臼井組が次の目標としてあげていたのが、この日本インターファイナル入りだったのです。

番組でも紹介してくれた恵先生のブログ
新!恵とクマの目指せNo.1!!!
https://ameblo.jp/kazumegukuma/entry-12382841203.html

日本インターの時の心境を、翌日掲載のブログ記事で次のように語っています。

—————
日本インターは、私にとって特別な試合で、ここでファイナルを踊ったことがない私は、自信を持って『ファイナリストです!』と言えず、
とにかくインターで残りたい!!!!
その一心で練習してきました。

昨日、ファイナル前にドレスチェンジをしました。
ドレスを着替えているから残るのを知っているのでは?と思う方もいるかもしれませんが、
結果を知っていたわけでも残れる自信があったわけではありません。
もう一か八かで着替えました。

でも、ファイナルソロの練習は、(ずっと踊れなかったけど)5年前からしているんです。
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日本インターでは、準決勝まで残った選手が壇上に呼ばれます。
この時、選手は自身の結果を知りません。
コールされて決勝に残りフロアに降りる選手と、壇上に残され退出する選手とでは、天と地の差があるのです。
入賞経験のある、決勝入りがある程度予測できる選手はドレスチェジをすることが多い。
けれど、臼井組はこれまでファイナル経験がありません。

でも、セミファイナルでのこの笑顔に、なんとなく今日は行けるオーラも感じており、スタッフ一同、祈るような気持ちで壇上を見つめていました。

コールされた瞬間、涙をこらえて階段を降り、笑顔で観客の拍手に応えます。

ゲストが念願を叶えた瞬間に立ち合うことができ、番組としてもとても嬉しいです。

そして、同じく初ファイナルを果たした小林&赤沼組。

臼井組が番組で、ライバルは誰ですか?と質問されてお名前をあげていたカップルなのです。

「ライバルというより、私は小林&赤沼組の踊りが好きなんです。カップルバランスが私たちとは違い、対照的なタイプだと思います。女性の手足が長くて美しくて、羨ましい♪」

そんな小林組が、決勝のカップル紹介でコールされた時。

恵先生は惜しみない拍手を送っていました。
二組とも、本当におめでとうございます。

そして、臼井組がもう一組、ライバルとして、好きなカップルとしてあげていた新鞍・中田組。

バルカーカップ2017において引退を表明し、本大会で引退デモンストレーションを披露いたしました。
引退に際しては、たくさんの方々がお祝いに駆けつけました。

万感こもったラストワルツ。

そして、恒例の胴上げ。

中田先生も飛びます。

あれ、パートナーさんの胴上げって毎年ありましたっけ(笑)?

来賓のデヴィ夫人も惜しみない拍手を送っていました。


長い競技生活、お疲れ様でした!

日本人最高位は橋本組。

昨年に引き続き、海外選手に並んでの表彰台です。

おめでとうございます!!

1位 Andrea Ghigiarelli & Sara Andracchio(イギリス)

2位 Simone Segatori & Annette Sudol(イギリス)

3位 橋本 剛 & 恩田 恵子

4位 Sergey Sutyrin & Natalia Sazhina(ロシア)

5位 浅村 慎太郎 & 遠山 恵美

6位 臼井 一史 & 臼井 恵

7位 小林 恒路 & 赤沼 美帆




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日本インタープロラテン:瀬古組が日本人最高位!!

DANCE WAVEオフィシャルライターNaoです。

2018年6月10日、日本武道館において行われた日本インターナショナルダンス選手権大会。

プロフェッショナルラテンにおいて、瀬古薫希・瀬古知愛組が日本人最高位。

全体では海外選手3名に続き4位という成績をおさめました。
主催団体、所属団体の垣根を越え、これは日本の社交ダンス界において非常に意義のある結果だったのではないでしょうか。

ダンスウェーブ2018年5月放送分に登場した、元JBDFラテンファイナリストとして活躍し、現在はスタンダードに転向している長島大志・中尾友美組。
放送の中で一番印象に残っている試合が、「初めて決勝入りした日本インターナショナルダンス選手権」だったのだそうです。

日本インターでは、準決勝まで進出した選手は壇上に呼ばれ、決勝進出者のみが階段を降りてフロアに足を踏み入れることができます。
長島「決勝コールされて階段を降りるのが、やりたくてやりたくて(笑)」
壇上に残された年は、退出してから悔しさを噛み締めていたと言います。

とはいえ、初決勝進出時は、まさか本当に決勝入りするとは思わず、規定フィガーの準備をしていなくて、ボロボロだったというオチもあったのだそうですが……(笑)。

今年準決勝にとどまった選手も、強豪揃い!!

今後も見ごたえのあるデッドヒートを繰り広げてくれることでしょう。

そして、日本人選手が表彰台に上る日を、楽しみに待ちたいと思います。

【決勝順位】
1位 Troels Bager & Ina Ivanova Jeliazkova(アメリカ)
2位 Nino Langella & Andra Vaidilaite(イタリア)
3位 Vladimir Litvinov & Olga Nikolaeva(ロシア)
4位 瀬古 薫希 & 瀬古 知愛

5位 増田 大介 & 塚田 真美

6位 正谷 恒揮 & 齋藤 愛

7位 Ji Wang & Jian Hui Pan(中国)

【準決勝順位】
8位 森田 銀河 & 小和田 愛子

9位 西井 雄紀 & 春名 梓

10位 Sergey Gusev  Anastasia Usoltseva
11位 Roman Italyankin Alexandra Bokova
12位 瀬内 英幸 & 斎木 智子

13位 野村 直人 & 山﨑 かりん

14位 清水 基允 & 丸市 美幸


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