2018アジアオープン観戦記日本人敢闘ダンサー編

社交ダンスラジオ番組ダンスウェーブオフィシャルライターNaoです。
さて、引き続きアジアオープンダンス選手権のご報告。
本日は敢闘した日本人選手のご紹介です。

ボールルームオープン
準決勝8位 橋本 剛 & 恩田 恵子


ボールルームクローズド
決勝2位 森脇 健司 & 的場 未恭

準決勝9位 廣島 悠仁 & 石渡 ありさ

準決勝11位 Shuai Shao & 田中 彩恵

準決勝12位 西尾 浩一 & 下田 藍


ラテンクローズド
優勝 瀬古 薫希 & 瀬古 知愛
(オープンでも日本人最高位:5次予選)

決勝4位 鈴木 佑哉 & 原田 彩華

決勝6位 村田 雄基 & 麻里亜

準決勝9位 野村 直人 & 山﨑 かりん

準決勝12位 瀬内 英幸 & 斎木 智子


残念ながら、日本人選手のオープン決勝入りはならずでした。
海外選手の中で日本人が戦うことに関して、番組でも度々メインゲストの皆様が語ってくださっています。

—————

海宝修・真理先生:海外に出たら常にノービス

「海外の選手はジュニアの頃から英才教育を受け、多数の有望な選手の中から淘汰され、アマチュア戦を勝ち抜き、プロになっているのだということを肝に銘じるべきです。
私たちは海外に出たら常にノービス選手だと言い聞かせ、毎回踊りの全てを変えるつもりでチャレンジャーとして出場しました。
その覚悟を持って、海外で戦うということです」

リカルド・コッキ&ユリア:もっとプラクティカルな練習を


「日本人はテクニック面に長けているし、非常に勤勉。
でも、ちょっと勤勉すぎるんじゃないかな。
指導を受けたことを、全部やろうとしてるように見えるよ。
もっとプラクティカル(実践的)に練習する方にシフトして。今日の君の練習は、ディスカッションの時間が長すぎやしないかい?」

山本千恵子先生:どれほど自分のダンスに明確なイメージを持っているか

「最近のダンサーのタンゴのホールドが広すぎるのが気になります。あんなデブなパートナーいるのかしら!?
私たちの頃は、男性は自分が狩った獲物を腕の中に抱えて、取られないように、大切に抜き足差し足、床の上を滑るように歩くと教わったもんです。
その内容の如何は人それぞれでいいのです。でも、自分のダンスはこういうイメージなのだと、リーダーとパートナーの中で明確になるまで作り上げていますか?」

—————

何か皆さまのヒントになれば幸いです。
これからもダンスウェーブは、番組をあげてご出演頂いた皆様を応援してまいります。
観戦記につきましては以上になります。
写真がすべてアップされるまで、今しばらくお待ちください。

2018.3.2 FBより転載
Photo by Yutaka Shimada & Nao Kasori
Related Entries

Comments

Private comment

プロフィール

ダンスウェーブ

Author:ダンスウェーブ
社交ダンス情報ラジオ番組ダンスウェーブの公式ブログです。全国から聴ける社交ダンス専門のラジオ場組!豪華すぎるゲストの声をお楽しみください!

最新記事

検索フォーム