バーンザフロア2018 Joy of Dancing取材レポート

世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、ブロードウェイを始め世界30カ国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできたバーンザフロア。

カンパニーの創設20周年とともに、来日10周年目を迎えるスペシャルアニバーサリー公演!
そんな記念すべき公演を前に、ダンサーたちがスペシャルサポーターとともに囲み取材に応じてくれました。

このカンパニーが他のダンスエンターテインメントと一線を画すのは、キャスト全員が競技ダンス出身者だということです。
そんな彼らの背景を踏まえ、最後の各社質問でダンスウェーブからの質問に答えてくれました!

振付・演出:ピーター・ロビー

今回は来日10回目の公演ということで、とても記念すべき公演です。
それと同時に、カンパニーにとっても創設20周年でもあります。
どの公演も特別なものですが、今回は特に記念になるような工夫をしています。

楽曲の選定についても、記憶に残るような曲になるように配慮しました。
例えばプリンス、エルヴィス・プレスリー、マイケル・ジャクソンそれにジェイムズ・ブラウンなど、日本のお客様にも耳馴染みのある音楽を選んでいます。

特に、日本は第二の故郷だと思っています。
毎回温かく迎えていただき、明日の初日を控えてワクワクが止まりません。

ローレン・オークレイ(イングランド)
アルベルト・ファッシオ(イタリア)

日本公演はこれで2回目になります。
明日は少し緊張しそうですけど…いい意味でね!いい意味で!!

僕も日本公演は2回目です。
正直、明日の初日を前に、体が震えているよ!
でもワクワクして待ちきれない。


ヴィクトリア・マーティン(北アイルランド)
グスタホ・ヴィグリオ(イタリア)

私も今回で2回目の日本公演です。
今日ウォームアップしているときから、ああいよいよこの時が来たんだという思いでいっぱいでした。
まだ夢を見ているんじゃないかと思って、体をつねったくらいです(笑)。
Super excited! Super emotional!!

バーンザフロアはとてもエキサイティングな公演で、僕も踊るのをワクワクしているよ。
世界中でいろいろな国で公演しているけれど、東京公演は最高の場所だと思っているよ!
素晴らしいお客様の前で踊るのを、今からとても楽しみにしています。


ヤラスラヴァ・ソコロヴァ(ロシア)
ジョルジョ・イオリ(イタリア)

このカンパニーの見所は、パワーとエネルギーだと思います。
観客のエネルギーをもらって、自分のエネルギーを二倍にしてまた返していくつもりで踊るの。
ボールルームという分野ではあるけれど、とても革新的なことにチャレンジしています。
それと同時に伝統も非常に大切にしているので、その辺りを楽しんで欲しい。

緊張もしているけれど、とてもわくわくしています。
明日はエネルギー全開で届けたいと思ってるよ!
バーンザフロアはファミリーのようなカンパニーで、パフォーマンスを楽しんでいるんだ。
上っ面なものではないんだよ。
ダンサー同士普段から一緒に過ごして、お互いのインタラクションがあって、自分自身が楽しんでいる想いを観客に届けているんだ。



そして最後に、各社質問でダンスウェーブの質問にローレンさんが答えてくれました(質問はダンスウェーブスペシャルコメンテーターの徳永留果先生)。

Q.皆さんは競技ダンサーでもあるわけですが、競技とショーの一番の違いはなんですか?

A.ローレンさん
競技ではとても緊張しますし、プレッシャーを感じます。
もちろんそこから得られるものは大きいですし、それが自分の礎になっているわけですが、ショーはもっと自由に自分を表現できます。
自分自身がダンスを楽しみ、もっとより良いダンサーにすることを楽しみながらチャレンジできる感じです。
自分にとっては、競技よりもショーの方がもっと自由な気持ちで表現出来るイメージですね。

このレベルのダンサーでも、競技ではプレッシャーを感じるんですね!

バーンザフロア
東京公演 2018年5月17日~21日(全8回)
大阪公演 2018年5月25日~28日(全6回)
→チケット情報はこちらから
https://www.ktv.jp/btf/index.html
※写真の転載は固くお断り致します
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